クラウドエンジニアからインフラエンジニアになるには
クラウドエンジニアの経験は、インフラエンジニアでもAWS・Azure・Google Cloud・Ansibleが活かせます。足りないのはLinux運用・ネットワーク(TCP/IP・DNS)です。それを埋める資格を、取る順番に並べました。
※ クラウドエンジニアの関連スキルを一通り自作レベルで使える人を想定した目安です。実際の不足は経験で変わります。
そのまま活かせるスキル
AWSAzureGoogle CloudAnsible
足りないスキル
Linux運用未経験 → 自作レベル
ネットワーク(TCP/IP・DNS)未経験 → 自作レベル
おすすめ資格(取得順)
足りないスキルを埋められる資格を、効率よく進められる順に並べています。
1.Cisco Certified Network AssociateCisco・アソシエイト・勉強時間の目安 60〜120時間
身につく: ネットワーク(TCP/IP・DNS)
2.Certified Kubernetes AdministratorCNCF・アソシエイト・勉強時間の目安 60〜120時間
身につく: Linux運用
よくある質問
Q. クラウドエンジニアからインフラエンジニアになるのに、何が足りませんか?
A. Linux運用、ネットワーク(TCP/IP・DNS)が主に足りないスキルです。クラウドエンジニアで身につけたスキルのうち、AWS、Azure、Google Cloud、Ansibleはインフラエンジニアでもそのまま活かせます。
Q. クラウドエンジニアからインフラエンジニアを目指すとき、先に取る資格は?
A. Cisco Certified Network Associateから取得するのが効率的です。足りないスキルを埋める資格を、取得順に並べています。
Q. このページの内容は、誰にでも当てはまりますか?
A. いいえ。クラウドエンジニアの関連スキルを一通り自作できるレベルの人を想定した目安です。実際の不足は経験によって変わるので、今のスキルを入力して診断すると、あなたの場合の足りないスキルと取得順がわかります。
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