NextPath

クラウドエンジニアからSRE(DevOps含む)になるには

クラウドエンジニアの経験は、SRE(DevOps含む)でもDocker・Terraform・Ansibleが活かせます。足りないのはLinux運用・CI/CD・Kubernetes・監視・可観測性です。それを埋める資格を、取る順番に並べました。

※ クラウドエンジニアの関連スキルを一通り自作レベルで使える人を想定した目安です。実際の不足は経験で変わります。

そのまま活かせるスキル

DockerTerraformAnsible

足りないスキル

Linux運用未経験 → 実務レベル
CI/CD未経験 → 自作レベル
Kubernetes未経験 → 自作レベル
監視・可観測性未経験 → 学習レベル

おすすめ資格(取得順)

足りないスキルを埋められる資格を、効率よく進められる順に並べています。

  1. 1.Certified Kubernetes Administrator
    CNCF・アソシエイト・勉強時間の目安 60〜120時間
    身につく: Kubernetes、Linux運用
  2. 2.AWS Certified DevOps Engineer – Professional
    AWS・プロフェッショナル・勉強時間の目安 100〜250時間
    身につく: CI/CD、監視・可観測性
  3. 3.LinuC レベル2 / LPIC-2
    LPI・アソシエイト・勉強時間の目安 60〜120時間
    身につく: Linux運用
あなたの場合の足りないスキルは?

今のスキルを入力すると、SRE(DevOps含む)に足りないスキルと取る資格を、あなた向けに表示します。

よくある質問

Q. クラウドエンジニアからSRE(DevOps含む)になるのに、何が足りませんか?
A. Linux運用、CI/CD、Kubernetes、監視・可観測性が主に足りないスキルです。クラウドエンジニアで身につけたスキルのうち、Docker、Terraform、AnsibleはSRE(DevOps含む)でもそのまま活かせます。
Q. クラウドエンジニアからSRE(DevOps含む)を目指すとき、先に取る資格は?
A. Certified Kubernetes Administratorから取得するのが効率的です。足りないスキルを埋める資格を、取得順に並べています。
Q. このページの内容は、誰にでも当てはまりますか?
A. いいえ。クラウドエンジニアの関連スキルを一通り自作できるレベルの人を想定した目安です。実際の不足は経験によって変わるので、今のスキルを入力して診断すると、あなたの場合の足りないスキルと取得順がわかります。

関連ページ

クラウドエンジニアとはSRE(DevOps含む)になるにはクラウドエンジニアからインフラエンジニアへインフラエンジニアからSRE(DevOps含む)へ
職業一覧資格一覧プライバシーポリシー利用規約