SRE(DevOps含む)からインフラエンジニアになるには
SRE(DevOps含む)の経験は、インフラエンジニアでもAnsible・ロードバランサ/CDN・Linux運用が活かせます。足りないのはネットワーク(TCP/IP・DNS)・AWSです。それを埋める資格を、取る順番に並べました。
※ SRE(DevOps含む)の関連スキルを一通り自作レベルで使える人を想定した目安です。実際の不足は経験で変わります。
そのまま活かせるスキル
Ansibleロードバランサ/CDNLinux運用
足りないスキル
ネットワーク(TCP/IP・DNS)未経験 → 自作レベル
AWS未経験 → 学習レベル
おすすめ資格(取得順)
足りないスキルを埋められる資格を、効率よく進められる順に並べています。
1.Cisco Certified Network AssociateCisco・アソシエイト・勉強時間の目安 60〜120時間
身につく: ネットワーク(TCP/IP・DNS)
2.AWS Certified Cloud PractitionerAWS・入門・勉強時間の目安 20〜40時間
身につく: AWS
よくある質問
Q. SRE(DevOps含む)からインフラエンジニアになるのに、何が足りませんか?
A. ネットワーク(TCP/IP・DNS)、AWSが主に足りないスキルです。SRE(DevOps含む)で身につけたスキルのうち、Ansible、ロードバランサ/CDN、Linux運用はインフラエンジニアでもそのまま活かせます。
Q. SRE(DevOps含む)からインフラエンジニアを目指すとき、先に取る資格は?
A. Cisco Certified Network Associateから取得するのが効率的です。足りないスキルを埋める資格を、取得順に並べています。
Q. このページの内容は、誰にでも当てはまりますか?
A. いいえ。SRE(DevOps含む)の関連スキルを一通り自作できるレベルの人を想定した目安です。実際の不足は経験によって変わるので、今のスキルを入力して診断すると、あなたの場合の足りないスキルと取得順がわかります。
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